たなか 亜希夫
喧嘩猿
(原作:きうちかずひろ)(講談社、イブニング、2008〜)
無理を許さず、道理を通すが人の道。若き猿(ましら)が魅せる、男の生き様をとくと見よ!名刀・池田鬼神丸ーー。その妖しき輝きに引き寄せられた、一癖も二癖もある強者どもを向こうに回し、猿の捨吉が大暴れ!!
かぶく者
(原作:デビッド・宮原)(現在週刊モーニング誌上にて隔週連載中!)
面白がらせりゃ、勝ちだよな?
見る者を“かぶく”天才・新九郎(しんくろう)が、 伝統と格式の歌舞伎界に殴り込み!
実はギャグ体質のたなか亜希夫(代表作『軍鶏』)が、デビッド・宮原(劇団前方公演墳)と組んで、ユーモア爆発&先読み不能の大暴走連載中!!
Glaucos (グロコス)
(講談社、モーニングKC、2004〜2005)
激闘の舞台は海へ! もう1m記録を伸ばせばその分、再び息ができる海面までが遠くなる!ただ一息でどこまで深く潜れるかを競うフリー・ダイビング。その死に直結した恐怖のバトル世界に「伝説の海の子」が登場する!
雪崩式ブレンバスター
(双葉社、アクション・コミックス、2001)
アウトローたちの咆哮を聞け!!たなか亜希夫短編集。「雪崩式ブレンバスター」「ジャングルハート -魔楽の園-」「シーナ・ハーン・ノクユン」を収録。
軍鶏
(原作:橋本以蔵)(双葉社、アクション・コミックス、1998〜2003・講談社、イブニングKC、2005〜)
「父さん・・・母さん・・・ボクはもうこれ以上殺されたくないんだよ」敗者は弱者。生き延びるためには何処へ行けばいい・・・
エリート銀行員の父親と、美しい母親のまとわりつくような生暖かい愛情に自分のすべてが吸い尽くされることを恐れて。両親を刺殺・・・
収監された少年院で運命的な「空手」との出会い。幾多の修羅場を経験し凶暴な男へと成長、変貌していった・・・
その男の名はナルシマリョウ。
クラッシュ!正宗
(原作:小林信也)(双葉社、アクション・コミックス、1995〜1998)
看板屋で働く32歳の彩木正宗。ある日、彼は150キロ台後半の剛速球が認められて「1死取れば100万円、1点取られたら100万円返済」という日雇い契約でヤクルトスワローズに入団する。
人が人を愛することのどうしようもなさ
(原作:石井隆)(双葉社、アクション・コミックス、1995)
20世紀伝説
(原作:石井隆)(双葉社、アクション・コミックス、1995)
らっきーまん
(スコラ、SC DELUXEバーガーSC、1992〜1993)
侍・にっぽん
(双葉社、アクション・コミックス、1991)
下北沢フォービート・ソルジャー
(双葉社、アクション・コミックス、1991)
南回帰線
(原作:中上健次)(双葉社、アクション・コミックス、1990)
フジワラくん
(ぶんか社、ぶんかコミックス 274,1989)
迷走王 ボーダー
(原作:狩撫麻礼)(双葉社、アクション・コミックス、1986〜1989)
いい年をして安アパート「月光荘」の便所部屋でその日暮らしの極貧生活を送る粗暴な蜂須賀と、同じく無職で素性不明の久保田、東大志望の浪人生で、蜂須賀に迷惑をかけられながらも行動を共にする木村の三人が巻き起こす騒動を描いた物語。
自分たちから見て「あちら側」の世界と「こちら側」の世界との境界線上を行く者という意味で「ボーダー」という生き方を選んだ三人の生き様を、時にはリリカルに時にはコミカルに描く。
ア・ホーマンス
(原作:狩撫麻礼)(双葉社、アクション・コミックス、1986)
ある日、地下街のホームレスの集団に一人の男が加わった。30代の長身の男は、あきらかに他のホームレスとは違っていた。彼は泥酔してヤクザの喧嘩に巻き込まれ、気絶し、記憶喪失になっていたのだ。
彼は自分の身元を探す手がかりは持っていたのだが、それをしようとはしなかった・・・