終活 50代

葬儀をしない、お墓もいらない・・・

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自分が今死んだら・・・

 

 

お葬式は一切しなくていいし
お墓もいらない。

 

 

そんな風に家族に伝えたら
「わがままだ」って言われた。

 

 

もしお墓も葬儀もいらなければ
家族にとっても負担が少ないし
ラクチンなんじゃないかって思って
そんな風に伝えたのに。。。

 

 

全然家族は理解してくれない(>_<)

 

 

でも本当に
お義理でお葬式に出席して
貰ったり・・・

 

 

冷たいお墓の中になんて
埋葬されたくないんだってば!!

 

 

どうしたら自分の意志を貫いて
死後に思い通りにしてもらえるんだろう?

 

 

そんな風に疑問に思っている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

そこで、
自分の死後に葬儀も
お墓もいらない・・・

 

 

という場合にどうすればよいのか?

 

 

という事に関して詳しく
お伝えさせていただきます。

 

 

 

 

葬儀もお墓もいらないならば・・・

 

 

自分の死後に葬儀も
お墓も戒名もいらない・・・

 

 

そんな風に思っているけれど
家族が理解を示してくれない。

 

 

実際に本人が強く望んでも
家族が気を利かせて(?)
一般的な葬儀やお墓を用意して
しまった。

 

 

自分の死後に葬儀やお墓の手配を
おこなうのはやはり家族です。

 

 

ですので、決定権は家族にあると
言えます。

 

 

そういった状況を打破する方法としては
生前に第三者を巻き込んで準備を
おこなってしまうという方法です。

 

 

たとえば、
公的な遺言書を作成して
公証役場や弁護士などに預けておく。

 

 

という方法が一般的です。

 

 

さらに、
細かく指示をしたい場合は
生前に自分の意志通りに動いてくれる
葬儀社を手配しておくと安心です。

 

 

葬儀社って葬儀だけを行うのではなく
故人の遺志を尊重して葬儀をしない
という事も実現してくれるんです。

 

 

※遺体の保管や納棺
火葬場の手配などがありますので
葬儀社に対しての費用は発生します。

 

 

ぜひ、
自分の思い通りの弔いをして
貰えるように・・・・

 

 

第三者の手をかりるという方法を
考えてみると良いですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、
ビックリしたけれど・・・

 

 

お葬式やお墓って
実は残された家族の為に
あるものなのかもしれない。

 

 

そんな風に
お葬式やお墓をめぐる家族と
自分自身の関係について考えてみました。

 

 

お葬式やお墓をきちんとつくらないと
いうことは・・・

 

 

家族を大切にしない事と
同じように感じられるそうなんです。