終活 50代

戒名なんて意味がない?位牌もいらない!?

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元々、仏教徒でもないのに・・・

 

 

お葬式の時だけお坊さんを呼んで
お経を読んでもらったり、
戒名を貰うのに何十万円も
支払う必要を感じない。

 

 

正直、
自分が死んだあとは戒名も
位牌もいらないって思っている。

 

 

それなのに・・・

 

 

両親は、日本人ならば
お坊さんにお経をあげてもらったり
戒名が無いとあの世で成仏できない!

 

 

今のうちにお寺とのお付き合いを
はじめたほうが良い・・・なんて
言い出した。

 

 

たしかに、
信心深い仏教徒の方が
葬儀の際に読経を上げてもらったり
戒名をいただく事には意味があるかも
しれないけれど・・・

 

 

本当に自分はそういった事を
信じていない。

 

 

だから、
私にとってはく戒名なんて意味が無いし
俗名の位牌も用意しないでほしい。

 

 

そんな風に感じている方も
意外と多いいのではないでしょうか??

 

 

そこで、
お葬式の際の戒名や
位牌のよう言って必ず必要なの?

 

 

という事に関して詳しくお伝え
させていただきます。

 

 

戒名・位牌は意味があるの??

 

 

そもそも戒名とは、
仏教の信徒が修行を積んで
それを認められた際に与えられる
仏教徒としての名前です。

 

 

ですので、
戒名は生前に授けられる事も
多かった名前なんです。

 

 

つまり、
きちんと仏教の修行を行ったり
生前に特に善い行いをするなどを
行った場合だけに与えられるもの
なんです。

 

 

ですが、
大乗仏教の流れで厳しい修行や
多額のお布施などを支払わなくても
仏を信じて念仏を唱えれば極楽へ行ける
という思想が庶民に広がってきました。

 

 

そして、
現代日本社会では超大乗仏教とも
いえる・・・

 

 

生前に仏教を信じていなくても
葬儀の際に僧侶を呼んで読経を
上げてもらい戒名を授けてもらったら
極楽浄土へ行ける・・・という事に
なってしまっているようです。

 

 

はっきりいって、
こんな考え方というのはおかしいですよね?

 

 

ですので、
ご自身が仏教を信じていなかったり
戒名は意味が無い。

 

 

読経・位牌はいらないと感じているならば
無理に何十万円も支払う必要は
ありません。

 

 

ですが、
この葬儀に僧侶を呼ばない事や
戒名を貰わないなどはお寺との関係を
断つことを意味します。

 

 

そうすると、
先祖代々の墓を管理してもらえなくなったり
自分のお骨を新たにお墓に入れて
もらえなかったりなど・・・

 

 

実質的な不都合も生じる可能性も
ありますので・・・・

 

 

改葬や散骨・樹木葬・納骨堂などの
準備も含めてきちんとかんがえておくと
よいですよ!!