終活 50代

危篤状態から何度も回復・・・素直に喜べない。

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おじいちゃんの危篤連絡があって
仕事を休んで実家に駆けつけてみたら・・・

 

 

全然元気で拍子抜けをしてしまった。

 

 

もう大丈夫だろうって思って、
会社にもどったら・・・

 

 

1週間後にまた危篤の連絡。

 

 

無視するわけにもいかないから
飛行機で再度実家にもどった。

 

 

そうしたら、
また回復した後で・・・

 

 

そんな事が5・6回繰り返されて
いるんだけど??

 

 

正直、
困ってしまってしまっている。

 

 

おじいちゃんは大切なんだけど
自分の仕事や生活も大切で・・・

 

 

どうしたらいいのか悩んでいる。

 

 

おじいちゃんの危篤関連で
休みを取りすぎているから
最近は上司に・・・

 

 

「またおじいちゃんの危篤?
おじいちゃん何人いるんだっけ??」

 

 

そんな風に痛くもない腹を探られ
皮肉られているのもつらいし
会社での信用も無くしかけている。

 

 

だから、
おじいちゃんが危篤状態から回復しても
素直に喜べない自分がいて・・・

 

 

自己嫌悪に陥っている。

 

 

そんなご家族の方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?

 

 

そこで、
そういったご家族のお悩みの解決方法に
関して詳しくお伝えします。

 

 

家族の危篤からの回復の対処法

 

 

家族が危篤状態から何度も回復して
生活が振り回されてしまう。

 

 

それを困ったって感じている自分は
冷たいのかな?

 

 

そんな風に感じる方もいらっしゃるかと
おもいます。

 

 

ですが・・・

 

 

まず、
ご家族の危篤の際に駆け付ける事よりも
ご自身の生活がきちんと成り立っていく事の
方が重要です。

 

 

だって、
もし自分の危篤を理由に会社を
解雇されてしまったら?

 

 

家族は喜ぶでしょうか?

 

 

それに、
危篤状態の家族を見舞うために
自分の生活を犠牲にして・・・・

 

 

生活が荒れてしまったり
体調をくずしてしまったりしたら?

 

 

たぶん、
危篤に陥っている本人だって
よろこばないはずです。

 

 

ですので、
ご自身の生活基盤が揺るがない
できうる範囲で・・・

 

 

危篤状態のご家族を支えると
いうように考えましょう。

 

 

それに、
私個人の意見なんですが・・・・

 

 

最悪に体調の悪い危篤状態の時に
家族に駆け付けてきてもらうよりも、
体調の良い時にお見舞いに来てもらって
楽しい時間をすごすほうがよっぽど
有意義だって思うんです。

 

 

家族の最期を看取らなければならないという
強迫観念にとらわれてしまいがちですが、
実はそれってあまり重要な事ではないと
感じます。

 

 

というのも、
残酷に思われるかもしれませんが
人間ってどれだかたくさんの家族に
看取られていても・・・

 

 

ひとりで苦しんで亡くなってゆく事には
変わりがありません。

 

 

それだったら逆に、
家族に苦しんでいる姿を見せずに
静かに一人っきりで息を引き取りたいと
望みます。

 

 

ですので、
危篤の際に家族の回復を喜べない
そんな状況に陥っている方は・・・

 

 

まずは、
固定概念を取っ払って考えてみると
良いかもしれませんよ!!