終活 50代

危篤状態は本人も家族も苦しい!?

50代 終活,危篤状態 期間,危篤 回復,危篤 苦しい,危篤 臨終 期間

 

 

大切な家族が危篤という知らせを受けて
病院に駆け付けた。

 

 

本人は意識も朦朧として
とても苦しそうに見える。

 

 

どうにか危機的状況から
脱してほしいと願っているんだけれど・・・

 

 

担当の医師には

 

 

「もうこれ以上行える医療行為は
ありません。」

 

 

「この先は、本人の体力次第です。」

 

 

と言われた。

 

 

それに本人の意志で
延命治療も行わない事になっている。

 

 

でも、
家族としては最後までできる事は
したい。

 

 

なるべくならば1日でも長く生きてほしい。

 

 

家族として何かできる事って
無いんだろうか?

 

 

本人の苦しさをとりのぞいてあげられる
方法って無いんだろうか??

 

 

そんな風に不安に思いますよね?

 

 

そこで、
こういった危篤状態の際の
苦しさを取り除くために家族ができる事に
ついて詳しくお伝えします。

 

 

危篤状態は本人にも家族にも苦しい

 

 

危篤状態の際に
本人がひどく苦しんでいるように
見える。

 

 

どうにかこの苦しみを取り除いてあげる事って
できないんだろうか?

 

 

そんな風に思いますよね?

 

 

もちろん、
家族は医師ではありませんから
医療行為などはできません。

 

 

ですが、
生死の境をさまよっているような
危篤状態の時って医師でも
できるが無いという場合も
多いんです。

 

 

例えば、
痛みや苦しみを取り除く薬品を
投与する事で命取になってしまう事もあり
危篤状態の際には慎重になります。

 

 

もし、
本人が延命治療を希望して
居ないのであれば・・・

 

 

それこそ、
何もできないと言えます。

 

 

本人の生命力だけが
最後の砦なんです。

 

 

そして、
その本人の生命力を最大限に
引き出せるのは・・・

 

 

医師ではなく家族でもあるんです!

 

 

たとえば、
知り合いの女性の祖母が
危篤状態の際に・・・

 

 

夫や他の人の声には
全く反応しなかったのに、
孫の声だけ二ははっきりと反応を示し
意識を回復したそうです。

 

 

そんな風に家族だけが持つ特別な力は
奇跡を起こす力がある場合も
あるんです。

 

 

ですので、
ぜひ危篤状態に陥っている家族が
目の前にいるならば・・・

 

 

最後まであきらめずに
家族としてできるをしてみましょう。